一気に読みました。
BOOWY解散の真実。
あの1224のGIGで、
氷室の目線に、
布袋が目をそらさなかったとしたら、
解散宣言は、なかったかもしれない、と。
ドラムとの運命的な出会い、
数々の出会いの中で、
BOOWYのメンバーとなり、
解散後も、いまなお、
ドラムをたたき続ける筆者。
【BOOK】
高橋まこと(タカハシマコト)(ex-BOφWY)「
スネア」
一番後ろから、
氷室京介、
布袋寅康、
松井常松の後ろ姿を
見てきた、まこっちゃん。
ミスター8ビート。
ヒムロックとの釣りの話、
ビリヤードの話。
京都の安宿の話。
「JUST A HERO」は、
メロディアスで、メランコリーなものを好む、氷室色。
「BEAT EMOTION」は、布袋色。
「PSYCHOPATH」は、
解散が決まってから制作されたこと。
読んでいて、
鳥肌が3回ほどたったなぁ。
「季節が君だけを変える」の歌詞に、
布袋が注文をつけ、氷室が交換条件に、
「CLOUDY HEART」をカップリングで
入れるように言った件。
解散を伏せてツアーした、
氷室の苦悩。
ヘビメタと、フォークソングが
流行っていた
那覇では、満員にならず、
逆に、はっちゃけたこと。
氷室が
解散宣言をした、
1224のGIGが、
BOOWYとしての
ラストライブ。
BOOWY/1224(DVD) ◆20%OFF!
「LAST GIGS」は
あくまで、後夜祭という
位置づけであり、
2日目の方が音がいいとか。
ひとつひとつのエピソードが、
鮮やかだ。
BOOWYファンには、必読の書でしょう。
また、明日。
テーマ : 読んだ本。 - ジャンル : 本・雑誌
タグ : 本 書籍 BOOWY 高橋まこと スネア ドラム スネアドラム 布袋寅康 氷室京介 松井常松
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