「街場の中国論」 内田樹 (ミシマ社)

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2008年北京オリンピック。 中国の専門家ではない内田樹による中国論。 多民族国家を統治するのは、大変である、ということ。 中華思想の流れ、異民族による侵略に耐えた歴史。 仮想敵国を置くことにより、 中央集権化する、など。 アジアにおける中国のプレゼンスの高まり。 日中関係、米中関係、アジアのパワーオブバランスの観点。 他者理解、他国理解も、 流れを把握することが大事だな、と思いました。 チベット問題を考える上でも、役に立つかもしれません。

あわせて、内田樹の街場シリーズ「街場の教育論」もどうぞ。

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東京で、映画、テレビ(ドラマ・バラエティ)、インターネット、モバイルの、お仕事をしています。






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