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【映画原作本】「人間失格」 太宰治 (著) (集英社文庫) (文庫)【主演:生田斗真】

今日のおすすめの本は、こちら。
小説家・太宰治による長編小説です。




  • 文庫: 205ページ

  • 出版社: 集英社 (1990/11)

  • ISBN-10: 4087520013

  • ISBN-13: 978-4087520019

  • 発売日: 1990/11



2009年5月に、太宰治の生誕100年を記念して
荒戸源次郎監督が映画化を発表。
生田斗真の映画初出演、初主演作品。

クランクインは2009年7月。
完成披露試写会、試写会も、順次、終了。
公開は2010年2月20日(土)予定。

【キャスト】

  • 葉蔵:生田斗真

  • 堀木:伊勢谷友介

  • 常子:寺島しのぶ

  • 良子:石原さとみ

  • 静子:小池栄子

  • 礼子:坂井真紀

  • 寿:室井滋

  • ヒラメ:石橋蓮司

  • 中原中也:森田剛

  • 律子:大楠道代

  • 鉄:三田佳子




走れメロス」「斜陽」に並ぶ太宰の代表作の1つ。
1948年に雑誌「展望」に全三話の連載小説として発表された
(脱稿は1948年5月12日)。

読書感想文の課題図書にあったので、
中学生の頃に読みましたが、
難しくてよくわかりませんでした
(中学生にわかるような内容ではない、と思います)。

久しぶりに読んで、なんとなく、
わかるような気がしました。

「道化」として生きることの辛さ。

自分という人間自体に発生する、運命、宿命と、
いかに向き合い、世間と折り合いをつけていくか。

狂人となり、人間失格者となっていく主人公の
苦悩と葛藤。

100年に1度の不況、
自殺者が3万人を超え続け、
明るい未来が描きにくい現代の日本で、
いかに生きていくか。

無頼派として有名な坂口安吾
「堕落論」も、読んでみるとよいかもしれません。

太宰治生誕100周年記念として、
角川文庫の太宰治の全10作品の表紙が、
生田斗真バージョンになっています。
太宰治の書籍は、こちら。


  • 晩年

  • 女生徒

  • 走れメロス

  • 斜陽

  • 人間失格

  • ヴィヨンの妻

  • ろまん燈籠

  • 津軽

  • もの慕う葦

  • 愛と苦悩の手紙






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    テーマ:最近読んだ本 - ジャンル:本・雑誌

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    東京で、映画、テレビ(ドラマ・バラエティ)、インターネット、モバイルの、お仕事をしています。






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