【トヨタ自動車HV4車種リコール】新型プリウス★SAI(サイ)★レクサスHS250h★プリウス・プラグイン・ハイブリッド(PHV)【中古車査定】

自動車(クルマ)も、インターネット通販で買える時代になりました。

インターネット限定価格「ネット割」

しかし、それが可能なのは、
自動車の品質に対しての信頼があってのこと。

今、巷を騒がせている、
トヨタ自動車(7203 東証1部 輸送)の
ハイブリッド車(HV)新型「プリウス」の
アクセルペダルをめぐる大規模リコール
(回収・無償修理)問題。









ブレーキの利きが悪いとのクレームの中に、
「突然の加速」「急加速」を訴える苦情も
相次いでいるらしい。

「世界で最も人気が高いハイブリッド車の
安全性に対する不安は、トヨタの販売とブランドイメージに
さらなるダメージを与えるだろう」という指摘もある。

プリウスは日本で生産され、新型は昨年5月に
日米両国で発売。

旧型を含む昨年の販売台数は、
日本で約20万台、米国で約14万台。

トヨタは80以上の国や地域で順次発売していく予定。

豊田章男社長が記者会見で
「危機的状況」との認識を示し謝罪した。

佐々木真一副社長も
「どのような処置をするのがベストなのかを精査中」と
具体的な方策は示さなかった。

株価で一時的に、ホンダに逆転を許した、トヨタ。

トヨタ自動車がハイブリッド車(HV)の新型「プリウス」の
国内でのリコール(回収・無償修理)を決め、
事実上、不具合を「欠陥」と見なすことを受け入れる形になった。

プリウスの不具合は、凍結路面などで主に低速時にブレーキをかけた時、
瞬間的にブレーキが利かなくなるような状況になるというもの。

アンチロック・ブレーキ・システム(ABS)が作動して
ブレーキが緩むことで起きる現象。

「ブレーキを踏み増しすれば安全に車を停止できる」
(横山裕行・常務役員(品質保証担当))

つまり、法律で定めた保安基準は満たしており、
車両そのものの欠陥ではないとのこと。

結局、トヨタ自動車はハイブリッド車(HV)「プリウス」で
ABS(アンチ・ロック・ブレーキシステム)(ABS)が作動する際、
瞬間的にブレーキが利かなくなる問題について、9日に
国土交通省にリコールを届け出る方針を決めた。

新型プリウスと同様のブレーキ電子制御プログラムを採用している
ハイブリッド車の「SAI(サイ)」、「レクサスHS250h」および
トヨタ「プリウス・プラグイン・ハイブリッド(PHV)」についても
同時にリコールする。

いずれも昨年発売したHVであり、
国内の対象台数はプリウスが約18万台、SAIが約7700台、
HS250hが約1万台(一部海外含む)となる。

昨年末から法人向けにリースを開始したプリウスのPHVは数百台。

「プリウス」、そして、「トヨタ自動車」は、大丈夫なんだろうか。










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