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【横綱・朝青龍明徳 引退】「横綱 朝青龍」 (単行本)(野村誠一) 【写真集】

今日のおすすめの本は、こちら。
泥酔暴行事件からの引退勧告、引退表明した、
「平成の大横綱」の写真集です。



単行本: 192ページ
出版社: ゴマブックス (2008/9/2)
ISBN-10: 4777109674
ISBN-13: 978-4777109678
発売日: 2008/9/2
商品の寸法: 21 x 15 x 1.2 cm

日本からモンゴルへ。
写真家・野村誠一氏が追った素顔の朝青龍。
「バッシング」「引退」そして「横綱の品格」
今、初めて語られる“真実”のすべて。

朝青龍明徳(あさしょうりゅう・あきのり、1980年9月27日 - )
モンゴル国出身。元力士。第68代横綱。
本名 Долгорсүрэнгийн Дагвадорж;
(Dolgorsürengiin Dagvadorj、ドルゴルスレン・ダグワドルジ)。
愛称:「ドルジ」、「ファン太郎」(ファンタのCMキャラクター)など。


  • 最高位 第68代横綱

  • 生涯戦歴 669勝173敗76休(67場所)

  • 幕内戦歴 596勝153敗76休(55場所)

  • 優勝 幕内優勝25回(歴代単独3位)

  • 幕下優勝1回

  • 三段目優勝1回

  • 序二段優勝1回

  • 賞 殊勲賞3回、敢闘賞3回



朝青龍、度重なる不祥事が命取り 
横綱審議委員会(横審)が事実上の引導。

初場所中の泥酔暴行問題は当初、
横綱の個人マネジャーが突き飛ばされた程度とされた。
ところが実際は別の知人男性が殴られ、鼻の骨を折る1カ月の
重傷を負っていた疑いが浮上。

「品格」以前にスポーツマンシップにもとる朝青龍側の
隠ぺい工作が明らかとなり、協会内に厳正処分を求める声が高まった。

日本相撲協会理事会は、
7年前、「時期尚早」という横綱審議委員会の忠告にもかかわらず、
朝青龍を横綱に推挙した。

不祥事のたびに指導力不足の高砂親方一人に責任を押しつけ、
早期に適切な指導をしてこなかった日本相撲協会執行部が
「モンスター横綱」を甘やかし、増長させた面もある。

「横綱の品格」が問われたとき、
それを教えるのは元大関の高砂親方には荷が重かっただろう。

朝青龍は3年前、けがの治療を口実に夏巡業をサボってモンゴルに里帰りし、
サッカーに興じていたことが判明(横綱としては前代未聞の2場所出場停止、
減俸30%の重い処分を受けた)。

高砂親方も監督不行き届きで減俸処分を受け、
翌年の改選期に理事再任を辞退した。

朝青龍はその後も横綱の品格を疑わせるトラブルを再三起こした。
「朝青龍に対する協会の対応は甘すぎる」。
朝青龍の不行跡のたび厳しい言葉を投げ続け、
今月25日限りで横綱審議委員を退任した内館牧子さんは
横審委員としての最後の発言も朝青龍問題だった。

横綱に引退を決意させたのは、師匠の高砂親方ではなく、
相撲協会理事会。
その背中を押したのは、協会諮問機関の横綱審議委員会。
監督官庁の文部科学省。国技・相撲を見詰めるファンの声。

土俵上のガッツポーズを容認するなど、
朝青龍擁護派だった横審の鶴田卓彦委員長が相撲協会に乗り込み、
武蔵川理事長と直談判に及んだ。

会談後、鶴田委員長は
「サッカー騒動とは次元が違う。出場停止で済むかどうか」と発言。
事実上、協会に解雇処分を迫った。

文科省は、速やかに何らかの処分を下すよう相撲協会に要請していた。
川端達夫文科相は閣議後会見など、ことあるごとに問題の重大さや深刻さを指摘。
協会は4日の理事会がタイムリミットと受け止めていた。

朝青龍関が騒動を起こすたびに指導力不足を指摘され、
師弟そろって注意されてきた。

師匠の高砂親方(54)=元大関・朝潮=
(会見後、突然の引退の感想を聞かれ)
「それが朝青龍だよ(This is Asasyoryu.)」と苦笑い。
(今後について)「相撲界で勉強したことを生かしてほしい」。

「自分が殴られた」と虚偽報告をし、
責任をとって辞任した、個人マネジャー(一宮章広氏)が、
被害男性からの「どうか寛大なる処分を」とする
高砂親方あての手紙を報道陣に配る一幕もあったらしい。

「横綱を理解できなかった」というデーモン小暮の
一言が、一番しっくりきた気がする。

横綱・朝青龍の本・書籍は、こちら。

【朝青龍関引退勧告書】
平成22年1月16日未明に発生した横綱朝青龍関の
一連の不祥事は、畏敬(いけい)さるべき横綱の品格を
著しく損なうものである。示談の成立は当事者間の和解にすぎない。
横綱に対する国民の期待に背いた責任を免れるものではない。
よって横綱審議委員会規則の内規5、ロ、の「横綱としての体面を汚す場合」
により横綱引退を勧告する。
             平成22年2月4日 鶴田卓彦

朝青龍は、年寄名跡を取得するのに
必要な日本国籍を取得していないため、相撲界を
去ることになった。





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東京で、映画、テレビ(ドラマ・バラエティ)、インターネット、モバイルの、お仕事をしています。






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