【ザ!世界仰天ニュース】ラロン型小人症(ラロン型低身長症)☆ガンにならない遺伝子を持つ人々!【エクアドル・ピーニャス】


低身長には、通常、成長ホルモンの分泌が関係する、
とされています。

しかし、成長ホルモンが正常なのに、
低身長症になる場合があります。

「ザ!世界仰天ニュース」(2010年1月20日放送)
「DNAスペシャル パート5」より。

ラロン型小人症(ラロン型低身長症)は、
正常に分泌されている成長ホルモンと
肝臓内の機能が、うまく結び付かないために起こる、
世界的に珍しい病気。

原因は、遺伝子異常(染色体異常)で
23対46本の5番染色体の並びに変異が起こり、
発生する。

変異が5番染色体の2本のうちの片方だけだと出ない。
対になっているときに発生する。

このため、両親は、正常の場合でも、
子供がラロン型小人症(ラロン型低身長症)に
なる場合がある。

南米エクアドルの首都、キトにいた
ハイメ・ゲバラ医師が、25年前、
1本の電話を受けた。

エクアドル南部の山岳地帯ピーニャスが、
低身長で悩む人々が多く暮らしている街だと知る。

自分より70センチも背の低い女性たちは、
低身長のため、仕事が見つからない。
自動車を運転するために、シートを
ジャッキで高くするなど、日常生活にも
支障をきたしている。

また、ぽっちゃり体型が多いが、
血糖値が高い人がいない。

低身長の人々の病歴、健康状態、
家族・親族の病気や死因を9年間、
調査した結果、
ガンで亡くなった人がいないことに気づく。

細胞を成長させる機能が壊れている、
つまり、ガン細胞も成長させない遺伝子が
遺伝することによって
山岳地帯ピーニャスに広がっていったことを発見。

人類の未来を変えるかもしれないという特殊な遺伝子が、
ガン治療に役に立つのではないか。

1994年「ガンとラロン型低身長症の関係」という
論文を発表した。

染色体異常と言えるようだ。

【参考:酒豪が酒豪たりえる理由】

4番目と12番目の染色体に原因がある。
4番が、アルコールを分解。アセトアルデヒドを作る。
作れないで、アルコールが体内に残ると気持ち悪い。
12番が、無害な物質に分解。
酒豪は、4番と12番が、どんどん分解してくれるから、
お酒に強い。

今週の超オススメワイン





<MC>
笑福亭鶴瓶/中居正広
<アシスタント>
鈴江奈々(日テレアナウンサー)
<ゲスト>
赤井沙希/斉藤祥太・斉藤慶太/多岐川華子/穂のか





人気ブログランキングへ

テーマ:美容・健康・アンチエイジング - ジャンル:ヘルス・ダイエット

トラックバック

http://nob1975.blog61.fc2.com/tb.php/363-08a88670
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

紀伊国屋文左衛門

Author:紀伊国屋文左衛門
東京で、映画、テレビ(ドラマ・バラエティ)、インターネット、モバイルの、お仕事をしています。






人気ブログランキングへ

FC2カウンター

サイト内検索

最近の記事

カテゴリー

Amazon(アマゾン)検索

楽天市場(楽天)で検索

ブクログ ミニ本棚

ツイッター・Twitter

Amazon おすすめ商品

リンク

おすすめのリスティング広告

Yahoo!リスティング広告

QRコード

QR

RSSフィード