【工藤順一国語専科教室】「あおい目のこねこ(青い目の子猫)」「がちょうのペチューニア」「二分間の冒険」「ニングルの森」「国語脳ドリル 作文王」【エチカの鏡】

今日のおすすめの本は、こちら。
フジテレビの「エチカの鏡」でも
紹介された工藤順一国語専科教室
工藤順一先生推薦の本。

テレビで紹介されてから、
爆発的に売れています。

中には、品切れの本も出ているので、
お早めにどうぞ。

【小学校1年生、2年生向け】
この時期の子供は、まず読書に慣れることが目標。



【PC用リンク】あおい目のこねこ (世界傑作童話シリーズ)
【携帯用リンク】あおい目のこねこ (世界傑作童話シリーズ)
【楽天】あおい目のこねこ (世界傑作童話シリーズ)

青い目の子猫が出てきて、
楽しんで読める絵本です。



【PC用リンク】がちょうのペチューニア
【携帯用リンク】がちょうのペチューニア
【楽天】がちょうのペチューニア

ガチョウが出てきて、
楽しんで読める絵本です。


【小学校3年生から5年生向け】

想像力を働かせるファンタジーがおすすめ。



【PC用リンク】二分間の冒険 (偕成社文庫)
【携帯用リンク】二分間の冒険 (偕成社文庫)
【楽天】二分間の冒険 (偕成社文庫)

黒猫と出会い、2分間の冒険(長い長い旅)が始まる、という物語。

【小学校6年生から中学生】

児童から生徒へ。
リアルな現実に対し、自分の考えを持つことが大切。



【PC用リンク】ニングルの森
【携帯用リンク】ニングルの森
【楽天】ニングルの森

ドラマ「北の国から」の脚本家・倉本聰による初の童話作品。

風・森・水。悠久なるもの。そして、
生命の木とともに生きる先住民族ニングル。
人間の文明論、環境論が出てくる。

「正解はない。」
「そういう世界がある、ということを知ること」が大切。

工藤順一国語専科教室

受験に主眼を置いていない。
「自分が見ている世界と、隣の人が見ている世界は違う、
ということをイラストを通じて知る」ことから始め、
オチがひとつの4コマ漫画(「コボちゃん」)の要約、
九九の9の段の計算式と計算結果を見て分析し、
書き言葉による文章で表現するなど、
実践を通じて、国語力を鍛えるという、
ありそうでなかった塾。

国語力は、大事です。
国語力を鍛えるために、読書も大事。
その前に、適切な本選びも大事です。

工藤順一先生の
「国語脳ドリル 作文王」シリーズ三部作も
売れています。

1.現実を観察する「プライマリー」編
2.分類して比較する「スタンダード」編
3.論理的な文章と展開を学ぶ「トップレベル」編

クリスマスプレゼントや、お年玉にも、
いいかもしれません。





人気ブログランキングへ

テーマ:本の紹介 - ジャンル:本・雑誌

トラックバック

http://nob1975.blog61.fc2.com/tb.php/339-52dd7742
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

«  | HOME |  »

プロフィール

紀伊国屋文左衛門

Author:紀伊国屋文左衛門
東京で、映画、テレビ(ドラマ・バラエティ)、インターネット、モバイルの、お仕事をしています。






人気ブログランキングへ

FC2カウンター

サイト内検索

最近の記事

カテゴリー

Amazon(アマゾン)検索

楽天市場(楽天)で検索

ブクログ ミニ本棚

ツイッター・Twitter

Amazon おすすめ商品

リンク

おすすめのリスティング広告

Yahoo!リスティング広告

QRコード

QR

RSSフィード