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「自民崩壊の300日」 (単行本) 読売新聞政治部 (著)

今日のおすすめの本は、こちら。
読売新聞社政治部が
自民党の歴史的大敗の裏側を
描いた本です。

【PC用リンク】自民崩壊の300日

【携帯用リンク】自民崩壊の300日

福田康夫内閣から、
麻生太郎内閣誕生。

そして、リーマンショック
衆議院解散の度重なる先延ばし。

小沢一郎民主党代表の秘書逮捕を経て、
鳩山由紀夫民主党代表の誕生。

2009年8月30日の
「政権交代選挙」
第45回衆議院議員選挙(総選挙)の結果、
民主党308議席、自民党119議席となった。

自民党が政権担当能力を
低下させていった様を
描いている。

新聞社の本だからといって、すべてが
正しいとも思いませんが、
全体の流れ、雰囲気を時系列的に、
感じとれることができるでしょう。

鳩山由紀夫首相は、
9月16日に誕生予定。
鳩山由紀夫内閣が組閣されます。

鳩山政権ができるわけですが、
こちらも、あわせて、どうぞ。


「民主党解剖」 (産經新聞社の本)


米ニューヨーク・タイムズ紙に
2009年8月27日載った

寄稿論文「日本の新しい道」(英文)で
友愛精神に基づいた
「東アジア共同体」を提唱した。

具体的には、東アジアの通貨統合や
恒久的な安全保障を想定している。

しかし、この「鳩山論文」について、
アメリカ国内の専門家らから批判が相次いでいる。

ニューズウイーク日本版は、
2009年9月2日号で、アジア版(英文)にも載ったコラム
「沈みゆく日本」で、「ビジョンは内向き」と批判した。

英エコノミスト誌は、
8月20日付サイト記事「間違った敵に攻撃している」で、
鳩山代表が奉じる友愛に噛みついた。

英フィナンシャル・タイムズ紙は、
28日付サイト記事「民主党代表の政策への疑問」で、
友愛の概念を具体的な政策に移す鳩山代表の能力に
疑問があると指摘している。

経済や安全保障のアメリカ主導を批判し、
東アジアを軸に考えるとしていることで、
欧米で警戒感が広がっているようです。

鳩山由紀夫民主党代表の
あだ名は、「宇宙人」。
座右の銘は、「友愛」。
「友愛・排除の理論」で
流行語大賞を受賞。

「郵政選挙」と「政権交代選挙」。
日本人の民度。

政治家の本を読んで分析することも
大切なことかもしれません。





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東京で、映画、テレビ(ドラマ・バラエティ)、インターネット、モバイルの、お仕事をしています。






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