「天地人」 NHK大河ドラマ 火坂雅志
NHK大河ドラマ「天地人」(てんちじん)は、
初回の視聴率が、24.7%
(ビデオリサーチ 関東地区調べ)。
直江兼続は、豊臣秀吉政権の
五大老の一人、上杉景勝の家老。
「直江状」を徳川家康に送りつけ、
上杉討伐の挙兵を家康に決意させ、
関が原の戦いのきっかけを作ったとされる。
原作者の火坂雅志がゲストとして、
「その時歴史が動いた」でも取り上げていた。
天地人〈上〉天の巻
天地人〈中〉地の巻
天地人〈下〉人の巻
「愛」の前立ての兜を愛用し、
上杉謙信に心酔。「義」、「筋目」を大切に
戦国時代を駆け抜けた。
愛民の愛か、愛宕権現の愛か、愛染明王の愛か。
いずれにせよ、大胆な甲冑。
直江兼続をしらなくても、甲冑を見れば
気づく人もいるかもしれない。
主人公の兼続役を演じる妻夫木聡
(大河ドラマ初出演)。
上杉景勝役は、
北村一輝(2001年『北条時宗』以来)。
他に、兼続より年上の正室・お船役に常盤貴子、
上杉謙信役に阿部寛、
徳川家康役には松方弘樹。
また、兼続とは生涯の親友同士である
石田三成役の小栗旬、
真田幸村役の城田優をはじめ、
主要キャストの大半が平均年齢20〜30代の
俳優で占められていることも特徴的である。
第1回は、樋口与六(のちの直江兼続)が
雲洞庵(うんとうあん)
(新潟県南魚沼市)に入るまで。
与六の「わしは、このような場所に、
いとうはない。」と
上杉輝虎(のちの上杉謙信)に言い放つシーンは、
見ごたえがあった。
直江兼続の幼少時代・樋口与六を演じる
子役の加藤誠史郎の演技が、また、上手い。
「梵天丸も、かくありたい」で
有名になった独眼竜政宗の梵天丸役、
子役藤間遼太(現・八世藤間勘十郎)を髣髴とさせる。
大河ドラマがヒットする要因として、
子役の演技がうまいは、
外せない要素なのかもしれない。
それにしても、キャストが豪華。
今回は、司馬遼太郎の
「坂の上の雲」のドラマ化を放送するため、
11月22日が最終回となる模様(全47回)。
NHK大河ドラマの黄金時代突入か。
今後の展開にも目が離せません。
初回の視聴率が、24.7%
(ビデオリサーチ 関東地区調べ)。
直江兼続は、豊臣秀吉政権の
五大老の一人、上杉景勝の家老。
「直江状」を徳川家康に送りつけ、
上杉討伐の挙兵を家康に決意させ、
関が原の戦いのきっかけを作ったとされる。
原作者の火坂雅志がゲストとして、
「その時歴史が動いた」でも取り上げていた。
天地人〈上〉天の巻
天地人〈中〉地の巻
天地人〈下〉人の巻
「愛」の前立ての兜を愛用し、
上杉謙信に心酔。「義」、「筋目」を大切に
戦国時代を駆け抜けた。
愛民の愛か、愛宕権現の愛か、愛染明王の愛か。
いずれにせよ、大胆な甲冑。
直江兼続をしらなくても、甲冑を見れば
気づく人もいるかもしれない。
主人公の兼続役を演じる妻夫木聡
(大河ドラマ初出演)。
上杉景勝役は、
北村一輝(2001年『北条時宗』以来)。
他に、兼続より年上の正室・お船役に常盤貴子、
上杉謙信役に阿部寛、
徳川家康役には松方弘樹。
また、兼続とは生涯の親友同士である
石田三成役の小栗旬、
真田幸村役の城田優をはじめ、
主要キャストの大半が平均年齢20〜30代の
俳優で占められていることも特徴的である。
第1回は、樋口与六(のちの直江兼続)が
雲洞庵(うんとうあん)
(新潟県南魚沼市)に入るまで。
与六の「わしは、このような場所に、
いとうはない。」と
上杉輝虎(のちの上杉謙信)に言い放つシーンは、
見ごたえがあった。
直江兼続の幼少時代・樋口与六を演じる
子役の加藤誠史郎の演技が、また、上手い。
「梵天丸も、かくありたい」で
有名になった独眼竜政宗の梵天丸役、
子役藤間遼太(現・八世藤間勘十郎)を髣髴とさせる。
大河ドラマがヒットする要因として、
子役の演技がうまいは、
外せない要素なのかもしれない。
それにしても、キャストが豪華。
今回は、司馬遼太郎の
「坂の上の雲」のドラマ化を放送するため、
11月22日が最終回となる模様(全47回)。
NHK大河ドラマの黄金時代突入か。
今後の展開にも目が離せません。
コメント
コメントの投稿
トラックバック
http://nob1975.blog61.fc2.com/tb.php/125-2c90b2c6
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

