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【オルフェーヴルの大暴走】第60回阪神大賞典 2012年





皐月賞・日本ダービー・菊花賞を制し、3冠馬。
有馬記念も制して、4冠を達成。
2­011年の年度代表馬に選出されたオルフェーヴルの
2012年の初戦として注目された一戦。
第60回 阪神大賞典(GII)(2012年)の結果は、
まさかの大波乱。ギュスターヴクライが大金星。


オルフェーヴルは、パドックで、
有馬記念のときとは違い、気合が前面に出て、
チャカついていた。

返し馬でもハミをかみ気味。

そして、レースでは、いつもとは異なる先行策。

外の3番手で落ち着きかけたにもかかわらず、
前年の覇者ナムラクレセントが来た際、ハミをかみ、
離れて先頭に並­ぶ形。

やがて、1頭ポツンとハナを切る形になり、
がっつりハミをかんだ。

2周目の3角を直進。

外ラチぎりぎりまで行ってしまう、あわや逸走の大暴走。

鞍上の池添謙一騎手は、落馬しなかったものの、大きく外側に逃避。

そのあと、馬­を内側に見つけて再加速。

春の天皇賞馬ヒルノダムールと併せ馬になり、
猛然と追い込んだものの2着まで。

3着は、ナムラクレセント。

逃避の件は、
ヒルノダムール(4着)の進路が狭くなったこととあわせて審議されたが、
到達順通り(着順通り)で、確定(池添謙一騎手に過怠金10万円)。

日刊スポーツによると、
池添騎手の話「3コーナーをまっすぐ行ってしまった。
外ラチぎりぎりまで行って、その後に他の馬を見つけた瞬間、
また追いかけて...。その時の加速はもう、バケモノでし­た。
あんな競馬でまた戻ってレースするなんて、バケモノです」

 池江調教師の話「1頭になってやめようとしていた。
目も耳も外ラチを向いていたから。バケモノはバケモノだけど、勝たないと...。
凱旋門賞をとれる力はある。これも試練­。
ちゃんと菊花賞のような走りができるように矯正しないと」

WIN5は、JRA史上2番目の高額となる
1億9837万2040円の払戻金を記録
(1075万1872票の購入のうち的中は4票)。

当該レースでの勝ち馬の人気は5、2、12、3、3人気
(史­上1位(昨年6月26日、2億円)の時は8、4、11、1、6番人気)。

3レース目の中京スポニチ賞で
12番人気のメイショウゾウセンが勝ち、
阪神11R阪神大賞典のオルフェーヴル(単勝1・1倍)が2着に敗れ、­
阪神大賞典終了時には、それまでの1021票が51票に激減。
最後の中山11RスプリングSで1番人気(2・2倍)ディープブリランテが
2着に敗れて、的中は4票となった­。

オルフェーヴルの次走は、予定通り、
京都競馬場で行われる、第144回 天皇賞(春)(GⅠ)(春天、春の天皇賞)に決定
(その前に、調教再審査)。

凱旋門賞へ続く道。
新しい伝説の始まり。
注目です。





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テーマ:競馬 - ジャンル:スポーツ

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紀伊国屋文左衛門

Author:紀伊国屋文左衛門
東京で、映画、テレビ(ドラマ・バラエティ)、インターネット、モバイルの、お仕事をしています。






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