映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」のオリジナル・サウンドトラック同時リリース

今日のおすすめ音楽CDは、こちら。



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(”Michael Jackson This Is It”
Original Soundtrack Deluxe Edition [Regular Edition])


2009年10月28日に公開される
マイケル・ジャクソンさん
(Michael Jackson)の映画
「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」と
同時に発売される、
オリジナル・サウンドトラックです。

映画「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」は、
死の数日前まで行われていた
100時間以上に及ぶコンサート・リハーサルと
ビハインド・ザ・シーンの映像を
使用したドキュメンタリー映画です。

監督は、ロンドン公演の監督を務めていた
ケニー・オルテガ(「ハイスクール・ミュージカル」)。

オリジナル・サウンドトラックには、
映画本編に登場する順番通りに
マイケルさんのヒット曲や、
代表曲がリハーサル音源を活かして、
収録されている。

「THIS IS IT」ほか、過去未発表の音源、
「プラネット・アース」(マイケルさん本人の朗読)も
含まれている。

スペシャル・パッケージ仕様のCD2枚組。
リハーサル模様を撮影した
未公開フォト付き(36ページのブックレット)。

「This is it」で検索すると、
YouTube(ユーチューブ)の動画
Michael Jackson Final Rehearsal "This Is It" Tourを
見つけました。

かっこいい映像、音楽でした。
再生回数、星の数も、相当な数です。

"This Is It" Tour、
幻のロンドン公演(2009年7月)も、
開催されていれば、間違いなく伝説に
なっていたであろう、クオリティの高さが
うかがえます。

予約受付中です。

「エッセンシャル・マイケル・ジャクソン」も、
あわせて、どうぞ。






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「はだしのゲン (Barefoot Gen) 」 全10巻 (コミック) 【「核兵器なき世界」を目指す決議1887採択】

今日のおすすめマンガは、こちら。
漫画家・中沢啓治による、
広島の原爆で被爆した体験を元にした漫画です。

映画・ドラマ・アニメ・ミュージカル・絵本・講談化も
されています。



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被爆の後遺症に苦しみ、亡くなった母親を
火葬した際に骨が残らなかった、
という作中にもあるエピソードが、
中沢に広島原爆の被爆を題材とした
漫画を描かせるきっかけとなりました。

単行本、文庫本などを含めた
累計発行部数は1000万部を超えています。

さて、衝撃のニュース。

国連安全保障理事会は
2009年9月24日午前(日本時間同日夜)、
核不拡散・核軍縮をテーマにした首脳会合で、
オバマ米大統領が提案した「核兵器なき世界」を
目指す決議1887を全会一致で採択しました
(9月の議長国:米国)。

核不拡散条約(NPT)で核兵器の保有が
認められている米・ロ・英・仏・中5か国の指導者が
すべて参加した会合で同決議が採択されたことから、
2010年4月に開催されるNPT再検討会議の
成功可能性が一層高まりました。

【「核兵器なき世界」を目指す決議1887】

「核拡散防止条約(NPT)の目標に沿って、
核兵器のない、より安全な世界に向けた条件を構築する」。

NPT非加盟国に条約加盟を促し、
米中がまだ批准していない
包括的核実験禁止条約(CTBT)の
加盟と批准を国連全加盟国に呼びかけ。

テロの脅威に深刻な懸念を表明。

すべての国が国際原子力機関(IAEA)と査察の
追加議定書を締結するようにも要請。

「世界の指導者にもぜひ広島・長崎を訪れてほしい」
(鳩山由紀夫首相)と思います。





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「フルタの方程式」 古田敦也 (著) (DVD付) (単行本)

今日のおすすめの本は、こちら。
テレビ朝日の人気番組の書籍化です。



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9月24日、
オアゾにある、
丸善の丸の内本店に長蛇の列。

何事かと思ったら、
野球解説者・古田敦也さんの
サイン会をやっていました。

本書では、
「ミットの構え・スローイング・
盗塁の刺し方・練習法・配球論」
といった超一流になるための
技術が明かされています。

また、師匠である、
楽天イーグルスの
野村克也監督にも
負けない精神論など、
プロ野球ファンだけでなく、
人材育成に悩む
ビジネスマンにもぴったりの1冊。

実際のテクニックを解説した豪華DVD付き。

より具体的な技術書といった趣きを見せています。

少年野球、高校野球で、甲子園を目指している方、
草野球で、もう一度、野球に取り組んでいる方など、
本格的に野球をやっている人にとっては
永久保存版の一冊になるかもしれません。

野球を見るだけの方にとっても、
守備の要、ピッチャー(投手)の女房役、
キャッチャー(捕手)に注目して野球を観戦すると、
一味違った醍醐味を味わえるかもしれません。

2009年のセ・リーグのペナントレースは、
いつの間にか、
読売ジャイアンツ(読売巨人軍)が優勝、
V9時代以来となる、リーグ3連覇を達成。
巨人の優勝セール開催中です。

クライマックスシリーズに向けての戦いが
続いていますが、ひと段落した感があります。

しかし、巨人戦の視聴率低迷など、
日本のプロ野球界を取り巻く状況は、
依然として厳しいものがあります。

「日本のプロ野球の再興」が
本書の究極的な目標だと思います。

【古田敦也さん 略歴】
東京ヤクルトスワローズ一筋の元プロ野球選手。
日本の球界を代表する名捕手として一時代を築き、
2005年シーズン終了後から引退年の2007年まで
選手兼任監督を務めました。






テーマ:東京ヤクルトスワローズ - ジャンル:スポーツ

東京03(キングオブコント2009優勝) 第7回東京03単独ライブ「スモール」 DVD

今日のおすすめのDVDは、こちら。



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コント日本一を決める
「オロナミンC~キングオブコント2009
(King Of Conte 2009)」(司会:ダウンタウン)で
優勝した、東京03のライブDVDです。

2008年5月に草月ホールで
行った満員御礼のライブ「スモール」を
収録しています。

東京03
メンバー:
豊本明長さん(34)
飯塚悟志さん(36)
角田晃広さん(35)
別名: 03(ゼロさん)
結成年: 2003年
所属事務所: プロダクション人力舎

◆内容(収録ネタ)
1「チーム」
2「営業スタイル」
3「卒業生」
4「角田の紹介」
5「火曜日の朝」
6「儀式」
7「 義兄弟」等、新ネタを収録

【キングオブコント2009の決勝戦】

●東京03
1st「コンビニ強盗」835点 2nd「旅行」953点 合計:1788点

●ジャルジャル
1st「しりとり」734点 2nd「野球のコーチ」805点 合計:1539点

●モンスターエンジン
1st「競馬の実況中継」771点 2nd「守護霊」855点 合計:1626点

●ロッチ
1st「カツ丼」807点 2nd「巨乳かメガネか」804点 合計:1611点

●天竺鼠
1st「食堂」723点 2nd「コンビニ」829点 合計:1552点

●しずる
1st「冥土の土産」820点 2nd「告白」831点 合計:1651点

●サンドウィッチマン
1st「ハンバーガーショップ」878点 2順目「理容室」865点 合計:1743点

●インパルス
1st「墓参り」767点 2nd「空き巣」868点 合計:1635点

最終順位
1.東京03 1788点
2.サンドウィッチマン 1743点
3.しずる 1651点
4.インパルス 1635点
5.モンスターエンジン 1626点
6.ロッチ 1611点
7.天竺鼠 1552点
8.ジャルジャル 1539点

東京03が、第2ラウンドで、953点を獲得。
漫才(M1-2007王者)とコントの2冠を目指した、
サンドウィッチマンの逆転を阻みました。

【「キングオブコント2009」 感想】

今回の「キングオブコント2009」は、
率直に、
テレビの限界を感じました。

通常の長いネタを
テレビバージョンに
改めざるを得ない芸人さん
(他の番組でもそうですが)。

芸人さんによる投票で、
置き去りとなる視聴者、お笑いファン
(芸人が決めるのであれば、内輪で
やればいい)。

投票前の司会の
ちょっとした発言も、
公正さを維持する上で、
気になりました。

もっとも、投票済みの
タイミングなのかどうかさえ、
わかりませんが、投票終了となって、
そこで、コメントなら、わかるけど、
司会者のコメントで、
判断を変えた投票者がいるとすれば、
不公平だと思います
(点差以上に、僅差だったと思います)。

芸人さんが審査する、
という点も含めて、
キングオブコントという
大会は、M-1(エムワン)、
R-1(アールワン)と
ちょっと毛色が違う気がします。

決勝戦では、
「エンタの神様」(日本テレビ)などで
見たことがあるネタの組み合わせも
多かったし。

「決勝戦は、新作コントに限る」とか、
違う意味での縛りをかけないと、
「キングオブコント」(TBS)を
見ている、というよりも、
「エンタの神様」(日本テレビ)を
芸人さんが、審査している
不思議な番組を見ている、という気に
なってしまう。

「新鮮なネタ」を見られて、
視聴者が審査できる大会に
してほしい、と思いました。






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「バガボンド 31巻」井上雅彦 (モーニングKC) (コミック)

今日のおすすめマンガは、こちら。



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「SLAM DUNK(スラムダンク)」でも
有名な漫画家・井上雅彦
(いのうえ たけひこ INOUE TAKEHIKO
本名:成合雅彦 1967年鹿児島県生まれ 
熊本大学中退)の宮本武蔵のマンガです
(ナイツの漫才みたいな紹介)。

原作:「宮本武蔵」(吉川英治)。

「バガボンド(vagabond)」とは
英語で「放浪者、漂泊者」という意味です。

「トップランナー」(NHK)や、
「プロフェッショナル 仕事の流儀」(NHK)で、
謎だった「バガボンド」の製作過程を
垣間見ることができました。

ネーム(コマ割、ラフ・ネーム、ラフ、絵コンテ)の
推敲を最重要視して、仕事をしています。

絵が上手くても、ネームが悪ければ、ダメだ、とのこと。
背景は、4人のアシスタントが泊まり込みで作成。

ネームは、都内の約20箇所の喫茶店を
行脚し、作成。

締め切りの前日まで、
ネームが決まらないこともある。

「バガボンド」を書くにあたっては、
「死」を描く責任に注意している、とのこと。

「死」は、軽くは、扱えないテーマだから、
描く自分の苦しみを、
読む人にも、感じてほしい、と。

佐々木小次郎編の終了から
1年間の長期休載があったが、
2005年5月より再び連載が再開されたのも、
作品のテーマの重さが一因とのこと。

小学生のころから、
水島新司の「ドカベン」を模写。
高校3年生で、漫画家を志す。

大学在学中、
バスケットボールの漫画「プレス」で
新人賞に応募し、落選
(高校時代は、バスケットボール部の主将)
したものの、その作品を見た
出版社の編集の方から、
連絡がほしいと電報が届いたことが、きっかけ。

「楓パープル」で第35回手塚賞入選、上京して、
「キャッツアイ」北条司のアシスタント。
翌1989年、「カメレオンジェイル」で連載スタート。

筆とドライヤーを駆使して、
描き直しをしない、という画法。

祖父に褒められた、髪の毛の動きにも、
特長がある。

「バガボンド」の次は、
そんな作品に取り組むのだろうか。

【年譜】
1988年 - 「楓パープル」で第35回手塚賞入選(成合雄彦名義)、デビュー。
1989年 - 『週刊少年ジャンプ』にて「カメレオンジェイル」を連載。
1990年 - 『週刊少年ジャンプ』で「SLAM DUNK」連載開始(1996年まで)。
1995年 - 『月刊少年ジャンプ』にて「BUZZER BEATER」連載開始(1998年まで)。
1998年 - 『モーニング』にて「バガボンド」連載開始。
1999年 - 『週刊ヤングジャンプ』にて「リアル」連載開始。
2004年 - 『SLAM DUNK』国内1億部を記念し、6紙の朝刊で1面広告を掲載、神奈川県の廃校でイベント「1億冊ありがとうファイナル」を開催した。
2007年 - Xbox 360用ソフト『ロストオデッセイ』にてメインキャラクターデザインを担当。
2008年 - 上野の森美術館で「井上雄彦 最後のマンガ展」を開催(5月24日-7月6日)
2009年 - 熊本市現代美術館で「井上雄彦 最後のマンガ展 重版 熊本版」を開催(4月11日-6月14日)

【受賞歴】
1995年 - 第40回小学館漫画賞(『SLAM DUNK』)
2000年 - 第4回文化庁メディア芸術祭マンガ部門大賞(『バガボンド』)
2000年 - 第24回講談社漫画賞(『バガボンド』)
2001年 - 第5回文化庁メディア芸術祭マンガ部門優秀賞(『リアル』)
2002年 - 第6回手塚治虫文化賞マンガ大賞(『バガボンド』)





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プロフィール

紀伊国屋文左衛門

Author:紀伊国屋文左衛門
東京で、映画、テレビ(ドラマ・バラエティ)、インターネット、モバイルの、お仕事をしています。






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