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映画DVD 「20世紀少年 第1章 終わりの始まり」 堤幸彦監督

今日のおすすめは、こちら。



20世紀少年 第1章 終わりの始まり 通常版 [DVD]




浦沢直樹の人気漫画を
堤幸彦監督が映画化。

第2章公開直前に
DVD発売。

2000年12月31日までが
描かれている。

人気漫画の実写化という
難しいテーマを、
原作のカット割りを真似て
撮影することで実現。

唐沢寿明、豊川悦司、
常盤貴子、 香川照之ら
豪華キャスト陣の演技も必見。

イイ大人が真面目に遊んでいる映画です。

原作を読んでいなくても、
ケンヂと「ともだち」のバトルに
のめりこめるでしょう。







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「男道」 清原和博 桑田真澄 KKコンビ復活

今日のおすすめのは、こちら。



男道


オリックスバッファローズを引退した
清原和博の告白です。

駒沢公園でサッカーの試合を
眺めていたら、
友人がこのを読んだ感想を
話してくれました。

以下、友人の分析。

印象的なエピソードは
清原が大阪の地下鉄に1回しか
乗ったことがない、という話。

不動産投資で失敗した桑田真澄に対し、
そういう類のおいしい話には
父親の激怒もあり手を出さなかった清原。

PL学園という施設内になんでも
そろっている中で野球漬けの日々。

甲子園のホームラン記録(高校野球
清原13 次が元木、桑田の6

※桑田の通算20勝3敗も凄まじい。

30歳を越え、桑田が2002年、
古武術を応用した独自の投球観を
実践し復活。
4年ぶりの二桁勝利、
15年ぶりの最優秀防御率の
タイトル獲得でチーム日一に貢献した。

一方、清原は、
メジャーリーガーのパワー、筋力を身につける
肉体改造に走った。

いつしかさわやかな野球少年、青年から
巨人軍に執着し、清原は、
強面の番長キャラになってしまった。

落合博満も反対したという
筋トレを続行する中、
膝を痛め、持ち味の
広角打法を狭めることに
なったのではないか、
という視点。

その一方で、桑田からは醜聞が消え、
むしろ求道者として
野球人からの
尊敬を集めるようになっていった。

この差は、一体、何なのか、という疑問。

またこの本の中で
一言も書かれていない人物
オリックス・バファローズの
大石大二郎監督、
松井秀喜など)と
清原の現在の関係は
どうなっているんだろう?
まだ文章化できない類の
ワダカマリがあるのかないのか。

清原が桑田のことを憎かった、と言い、
自分のために打撃投手を名乗り出てくれた
桑田にお礼を言い、今や甲子園の伝説
KKコンビが復活するまでの経緯・・・。


復活を目指す清原の打撃投手として
引退した桑田が投げたボールは
時速150キロを超えていたらしい。
そして清原、三振。

これもまた凄まじい話だ。

清原の膝が老人並み、
歩いているのが奇跡なほど
痛んでいたという話も。

清原の美学として
ホームランの飛距離を重視する
というのがあるらしい。
だから、パワーが必要だ、とも。

以上が、友人の分析。

以下、私の感想。

清原は、まさに、
「怪物くん」だ、ということ。

清原、桑田の関係、イメージが
いつしか入れ替わって
世間に伝播していったという指摘は
面白い。

私は、カブレラが西武時代に
西武球場で打った、
ライトスタンドのフェンスぎりぎりの
どんづまりのホームランの感動を
今も鮮明に覚えている。

なぜならば、パワーは決して
距離ではなく、スタンドまで持っていく、
ということが
すごいのではないのか、ということ。

観客も清原のホームランの飛距離を
見たいわけでもないのではないか、
という疑念。

偉大な清原という選手でさえも
目標の置き方ひとつで変わってしまう
というところが興味深いと思った。

歴史にIFは存在しないが

「もし、清原が、パワーではなく
桑田のように古武術のしなやかさを
マスターしていたら。」

「もし、清原が、最初から、巨人に行っていたら。」

「もし、清原が、巨人に執着せずに、柔軟で、
西武を経て、メジャーリーグに行っていたら。」

どんな野球人生になっていたんだろうか。

私自身、霧に煙る西武球場から生中継される
ライオンズアワーを見て幼い日々を過ごした。
西武ファンでもある。

ただ、清原がいなくなって、
西武への熱もちょっと冷めてしまった。

清原引退かという報道が出た際、
清原の生涯通算成績を
グラフ化してみたことがある。

ホームラン数が伸びて、
三振が減っている年もあった。

選手としての晩年の清原は
ホームランは減る一方、三振は増えた。

偉大な野球人、清原和博
現時点で文章にできたことを読むことができるのは
同じ時代を生きてきた人にとって
時代を追体験できる、貴重な経験になるだろう。

「結果は、運。」

ただ、そこまでの過程に得るのもがあるかどうか。

今、眼の前にあることに一生懸命であることの
大切さ。結局、そこなのかもしれません。

野球少年には必読の書でしょう。

桑田は、パイレーツで
メジャーリーグデビューを果たし、
引退後は、読売ジャイアンツ入りで諦めた
早稲田大学進学の夢を果たすべく、
早稲田大学大学院進学を
目指している。

清原も、報道ステーションなど
いろんな番組に精力的に出ている。

行雲行水。
桑田のブログにも出てきた言葉。

場所前は進退のかかる場所と言われていた
横綱朝青龍が、本割で敗れたものの、
すぐさま軌道修正して、
横綱白鵬を優勝決定戦で倒し、
23回目の優勝を果たしたように
本当の力を持っている人は、
何かが違う。

今後のKKコンビの活躍にも
注目です。





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「時効警察」 ドラマDVD BOX

おすすめのDVD。
今回は、こちら。


時効警察 DVD-BOX


時効になった事件を
趣味で捜査する、というドラマ。

オダギリジョーと
麻生久美子の微妙な関係が
面白い。

事件の真犯人に自白を迫る
「誰にも言いませんよカード」。

個人的にツボなのは、
豊原功補が演じる
十文字疾風
(じゅうもんじ はやて)。

人の意見をさも
自分の意見のように
得意げに言う人間を
よく表現できている。

ネタ元の目の前で
平然と、悪気なく、
自慢してしまっている、
本人以外は気づいているのに、
本人はまったく
気づいていない、
というKYぶりが
斬新。

テレビ朝日で放送され、
BS朝日で再放送中。

殺人事件の時効撤廃など
結構、デリケートな問題を
扱っているコメディーです。







テーマ:DVD - ジャンル:映画

ドラマ「特命係長 只野仁」とAV女優

深夜で放送されていた
「特命係長 只野仁」のお約束は、
ベッドでの「フン!フン!フン!」であり、
AV女優の出演者が誰が出るのかが
焦点でもあった(異論は認めない)。

最後の劇場版 (2008年12月16日公開)


小澤マリア
春咲あずみ

ファースト・シーズン (2003年7月~9月放送 全11回)


蒼井そら
葉山レイコ
星川ヒカル
大浦あんな
妹川尚子
黒木あみ
涼樹れん
飯沢もも
鈴木麻奈美
デヴィ
坂下麻衣
紋舞らん
北川絵美

リターンズ (2004年12月放送 スペシャル第1弾)


宝月ひかる
飯沢もも
田中梨子
楓アイル
さくら葵
一条なつみ
古谷清美
星川みなみ
いつか
あいか瞬

セカンド・シーズン (2005年1月~3月放送 全10回)


飯沢もも
みひろ
星川みなみ
つかもと友希
持田茜
三津なつみ
椎名実果
前田優香
相川みなみ
瀬戸準
小林ひとみ
白雪彩
若瀬七海
小沢菜穂
西野翔
桜朱音

スペシャル 狙われたセレブな女たち (2005年8月放送 スペシャル第2弾)


中村綾乃
飯沢もも
若葉かおり

スペシャル '06 高級レストランとおふくろの味 (2006年9月放送 スペシャル第3弾)


飯沢もも
夏樹ミク
高崎もえ
ほのか優

サード・シーズン (2007年1月~3月放送 全10回)


小澤マリア
西野翔
寧々
涼果りん
小向杏奈
花野心
百瀬ゆうな
相崎琴音
小川あさ美
藍山みなみ
園原りか
飯沢もも
友田真希
南つかさ
早乙女香織
石黒優
谷川れん
二宮沙樹
Rico
南波杏

スペシャル '08 大手銀行派遣女子行員が仕掛けた罠 (2008年2月放送 スペシャル第4弾)


小澤マリア
春咲あずみ
紅音ほたる
つぼみ
一色あかね
清原りょう

ということらしい。
ずいぶん、出ているんだなぁ。

AV女優とわからない人も
多いこと多いこと。

テレビ朝日の番組は、
深夜帯からゴールデン帯に移ると
とたんに面白くなくなる場合があるので、
どうなるか、今後に期待。








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映画 「デスノート the Last name」

最近、見た映画を
ご紹介。



DEATH NOTE デスノート / DEATH NOTE デスノート the Last name complete set [DVD]



犯罪者を続々と殺していく
キラが、誰なのか。

突如現れた
第二のキラが、誰なのか。

ICPOから依頼された
名探偵L(エル)こと
竜崎を演じる
松山ケンイチと
キラであることを隠そうと
策を弄する夜神月(藤原竜也)の
駆け引きが面白い。

悲しい過去をもつアイドルの
弥海砂(あまね ミサ)を演じる
(戸田恵梨香)の
盲目的な感じもいい。

名前を書かれたら死ぬ、デスノート、
という言葉だけから
敬遠していたけれども、
法で裁ききれない犯人に死刑を執行する、
という論点は、現在の死刑問題にも
つながる話で、興味深かった。

松山ケインチは、続編の映画「L change the WorLd」、
日本テレビのドラマ「銭ゲバ」でも主演。

今後の活躍が楽しみです。











テーマ:DVD - ジャンル:映画

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プロフィール

紀伊国屋文左衛門

Author:紀伊国屋文左衛門
東京で、映画、テレビ(ドラマ・バラエティ)、インターネット、モバイルの、お仕事をしています。






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