2008年の北京オリンピックの準備が急ピッチに進む中国。
中国の専門家ではない著者による中国論。
多民族国家を統治するのは、大変である、ということ。
中華思想の流れ、異民族による侵略に耐えた歴史。
仮想敵国を置くことにより、
中央集権化する、など。
アジアにおける中国のプレゼンスの高まり。
日中関係、米中関係、アジアのパワーオブバランスの観点。
他者理解、他国理解も、
流れを把握することが大事だな、と思いました。
チベット問題を考える上でも、役に立つかもしれません。
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