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銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇

4月4日配信リリースの「Searching for the light」について。

この曲は、
舞台「銀河英雄伝説 第二章 自由惑星同盟篇」のメインテーマ曲。

舞台に出演する河村隆一が
河村隆一 with 銀河英雄伝説 Choir」として配信限定でリリースした楽曲です
(http://recochoku.com/rock/kawamuraryuichi-gineiden-choir/)。

聴いた感想は、何やら壮大な曲だなぁ、
ということ。

ピアノ、管弦、女性ボーカル、
そして、河村隆一と続きます。

河村隆一の割には、音域が低めのメロディーラインでした。

「銀河英雄伝説」という作品を、よく知らないので、
世界観に合っているのか、合っていないのかは、
よくわかりません(漫画、テレビアニメがあるようですね)。

曲としては、無理やり、宇宙観を演出しようとしている感じがして、
個人的には、ピンとは来ませんでした。

せっかくのドラムの熱演さえ、白々しく感じてしまうほどに。

原因を考えましたが、
前奏は、ピアノのあとの、
管弦は、いらないかなぁ、と。

ピアノから、即、女性ボーカルの方が、
しっくり来る、と思います。

河村隆一の登場も、ちょっと遅かったかなぁ、と。

すっと、世界に入ることができれば、
ドラムの熱演も生きる、と思います
(いずれにせよ、河村隆一っぽくない曲だ、という大前提は、
置いておいて・・・)。

河村隆一のねちっこくて、
伸びやかな声質を生かすのであれば、
まったく違う楽曲にする必要があるでしょう。

アニメ版の楽曲と、どう違うのかなぁ??





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テーマ:最新音楽ニュース - ジャンル:音楽

【オルフェーヴルの大暴走】第60回阪神大賞典 2012年





皐月賞・日本ダービー・菊花賞を制し、3冠馬。
有馬記念も制して、4冠を達成。
2­011年の年度代表馬に選出されたオルフェーヴルの
2012年の初戦として注目された一戦。
第60回 阪神大賞典(GII)(2012年)の結果は、
まさかの大波乱。ギュスターヴクライが大金星。


オルフェーヴルは、パドックで、
有馬記念のときとは違い、気合が前面に出て、
チャカついていた。

返し馬でもハミをかみ気味。

そして、レースでは、いつもとは異なる先行策。

外の3番手で落ち着きかけたにもかかわらず、
前年の覇者ナムラクレセントが来た際、ハミをかみ、
離れて先頭に並­ぶ形。

やがて、1頭ポツンとハナを切る形になり、
がっつりハミをかんだ。

2周目の3角を直進。

外ラチぎりぎりまで行ってしまう、あわや逸走の大暴走。

鞍上の池添謙一騎手は、落馬しなかったものの、大きく外側に逃避。

そのあと、馬­を内側に見つけて再加速。

春の天皇賞馬ヒルノダムールと併せ馬になり、
猛然と追い込んだものの2着まで。

3着は、ナムラクレセント。

逃避の件は、
ヒルノダムール(4着)の進路が狭くなったこととあわせて審議されたが、
到達順通り(着順通り)で、確定(池添謙一騎手に過怠金10万円)。

日刊スポーツによると、
池添騎手の話「3コーナーをまっすぐ行ってしまった。
外ラチぎりぎりまで行って、その後に他の馬を見つけた瞬間、
また追いかけて...。その時の加速はもう、バケモノでし­た。
あんな競馬でまた戻ってレースするなんて、バケモノです」

 池江調教師の話「1頭になってやめようとしていた。
目も耳も外ラチを向いていたから。バケモノはバケモノだけど、勝たないと...。
凱旋門賞をとれる力はある。これも試練­。
ちゃんと菊花賞のような走りができるように矯正しないと」

WIN5は、JRA史上2番目の高額となる
1億9837万2040円の払戻金を記録
(1075万1872票の購入のうち的中は4票)。

当該レースでの勝ち馬の人気は5、2、12、3、3人気
(史­上1位(昨年6月26日、2億円)の時は8、4、11、1、6番人気)。

3レース目の中京スポニチ賞で
12番人気のメイショウゾウセンが勝ち、
阪神11R阪神大賞典のオルフェーヴル(単勝1・1倍)が2着に敗れ、­
阪神大賞典終了時には、それまでの1021票が51票に激減。
最後の中山11RスプリングSで1番人気(2・2倍)ディープブリランテが
2着に敗れて、的中は4票となった­。

オルフェーヴルの次走は、予定通り、
京都競馬場で行われる、第144回 天皇賞(春)(GⅠ)(春天、春の天皇賞)に決定
(その前に、調教再審査)。

凱旋門賞へ続く道。
新しい伝説の始まり。
注目です。





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三冠馬オルフェーヴル 第72回菊花賞(2011年)回顧

私は、オルフェーヴルが、三冠馬になる、と思っていた。

過去の菊花賞の映像を見返してみた。
ナリタブライアン。ザッツザプレンティ。ナリタトップロード。
などなど。

オルフェーヴルの前走の第59回 神戸新聞杯のレースぶりが、
ディープインパクトの菊花賞と酷似していると感じ、
オルフェーヴルに、三冠馬の資格がある、と確信したからだ。

過去10年で、最速上がりを出して勝っている菊花賞馬は、
ソングオブウインドと、ディープインパクトのみ。

ディープインパクトの菊花賞を見ると、
今まで勝手に思っていたよりも、
ずいぶん前で競馬をしていることに気づき、驚いた
(中団であり、後方ではない)。

マイラーの逃げ馬が、
かっ飛ばして逃げることも往々にしてある、
菊花賞。

最後方ではハイペースからの前崩れにならない限り、
差し届かない。

今年の出走メンバーでは、
暴走逃げをうつような極端な脚質の逃げ馬はいないものの、
やはり、より前めで、競馬をしたほうが、いいことは、
過去の菊花賞のレースが物語っている。

その点、スローの神戸新聞杯で、好スタートから中団につけ、
最速上がりで、ぶっちぎったオルフェーヴルのレースぶりには、
価値がある、と考えた。

逆に、取りこぼすとすれば、
スタートで出遅れ、後方からの追走となり、
前残りになった場合。

実際、スタートで出遅れ、京都芝1800m外回りの
トーセンラーに、きさらぎ賞で敗れている。

その前の京都芝1600m外回りのシンザン記念でも、
出遅れて、レッドデイヴィスに敗れている。

芙蓉ステークスで、ホエールキャプチャに逃げ切りを
許したのも、やはり、スタートの出遅れが響いた。

3つの敗戦を見てのとおり、
オルフェーヴルに死角があるとすれば、
スタートだった。

レーススタート。

ゲートの不安は、まったくの杞憂。
オルフェーヴルは好スタートから中団にとりついた。

そして、オルフェーヴルは、ぴったりと折り合いをつけ、
4角で馬群が一団となったところを、鋭く抜け出し、圧勝。

4角先頭から堂々押し切る圧巻の競馬で、
皐月賞(GI)、日本ダービー(GI)に続く三冠制覇を達成
(良馬場の勝ちタイム 3分2秒8)

トーセンラーは、オルフェーヴルの後ろからの競馬。
ウインバリアシオンに至っては、最後方からの競馬。

京都競馬場名物の「淀の坂」で、
先行勢がロングスパートをかけ、
オルフェーヴルが仕掛けどころを早めて、
失速したときにしか勝てない「他力本願な騎乗」ではなかったか?

オルフェーヴルの末脚を考えれば、
オルフェーヴルの後ろにいては、勝ち目はなかっただろうに・・・。

1着でゴール板を駆け抜けたオルフェーヴルは、
外ラチまで飛んでいって、新馬戦に続き、
また、池添騎手を振り落とし、落馬させた。
相変わらず、やんちゃな、お馬さんだ。

さて、気になるオルフェーヴルの次走は、
ジャパンカップか、有馬記念か。

来年は、凱旋門賞が目標になる。

楽しみだ。


(2011年10月23日)JRA3歳クラシック最終戦
第72回菊花賞(GI)(京都競馬場 芝3000m)結果

優勝 1番人気オルフェーヴル(池添謙一騎手)(牡3=栗東・池江泰寿厩舎、父ステイゴールド)。
2着 2番人気ウインバリアシオン(安藤勝己騎手)(牡3=栗東・松永昌厩舎)(2馬身半差)。
3着 3番人気トーセンラー(蛯名正義騎手)(牡3=栗東・藤原英厩舎)(1馬身3/4差)。


【牡馬クラシック三冠制覇】
1941年セントライト
1964年シンザン
1983年ミスターシービー
1984年シンボリルドルフ
1994年ナリタブライアン
2005年ディープインパクト
2011年オルフェーヴル

史上7頭目の快挙。



NHK 総合 「アスリートの魂」
人馬ひとつになって
三冠馬・オルフェーヴルと池添謙一

見てみよう。




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【YouTube】 NobuyukiJonson CHANNEL

去る2011年9月24日、
ベルサール汐留の「YouTube × GEO CREATOR DAY」という
イベントに参加してきました。

「YouTubeから収益をあげよう!
YouTubeパートナープログラムの参加メリット&
パートナー育成プログラムの紹介」というセッションが、
メインだった気もしますが、面白い話を聴講できた、と思います。

《講義内容》
「最初の15秒。短いブランディング、本編」の構成。

アノテーション(最近、動画についていて、気になっていた機能)で、
アクションの呼びかけを行う。

「Google Insights for Search」や「Google Trend」で、
トレンドの波を把握する。

グローバル化(Caption Tubeなどを用いて、英語字幕を生成する)。

(以上)

私が、興味を持ったのは、モデレーターのお話。
「映像資産」という考え方に、ビビっときました。

自分が、いいと思ったものと、
ユーザーが、いいと思うものは、違うことがある、
ということに、気づくこと。

大胆に換言すれば、
いかに、労力をかけずに、アメリカ人が、喜びそうなものを
作れるか、がポイントかもしれない、とのこと。

何せ、聞きたい講義が、
かぶっているので、聞けなかった講義もあり、残念。

昨日、登壇された、主なモデレーターの皆さんを、
NobuyukiJonson CHANNELに、
追加しておきました。

動画や、チャンネルを見て、「感じて」ください。

ご参考までに、どうぞ(NobuyukiJonson CHANNELの登録も、
お願いします)。

さて、7時間のイベントは、聞いているだけでも、
とても疲れました。

早速、今朝から、動画の修正に入りましたが、
普段ほとんど開かないGmailを見たら、
「YouTube 収益受け取りプログラム」の案内が、2週間前に、
来ていることに、気づきました。

規約に同意すると、チャンネルに、
「これでこのアカウントでの収益受け取りが有効になりました。」と、
表示されました。

引き続いて、自分のチャンネルにアップロードしていた、
すべての動画を収益化する作業に変更しました
(すっかり、旬の時期を過ぎている動画ですが)。

「NobuyukiJonson さんのチャンネル」で、
現時点(2011年9月24日)で、評価の高い動画として、
表示されている動画です・・・。



ちょくちょく、時間を見つけて、
もっと面白い動画を制作してみたいです。

NobuyukiJonson CHANNELは、こちら





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紀伊国屋文左衛門

Author:紀伊国屋文左衛門
東京で、映画、テレビ(ドラマ・バラエティ)、インターネット、モバイルの、お仕事をしています。






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